オールドフルート

  
楽器屋さんで出会ってお借りし、先日のライブでは
バッハは全部この楽器で吹いてみました。
南米音楽のほうは金の楽器で、まだ慣れていない木管と金を
曲目によって持ち替えるのは無謀かなぁと思っていたのですが、
だったら慣れれば良いだけのこと。

当初は、本番をやってみて購入するか決めようと思っていたのですが
お借りしてきた翌日の昼には、買い取りたいと連絡を入れたのでした。
私がこの楽器を引き受けるということを、楽器の行く末を案じている持ち主に
目に見える形で早く伝えたいと思ったのです。

ヘインズ社の楽器を年代別に3台所有することになったのですが、
楽器屋さんで「ヘインズマニアになるつもりはないのですが・・・」と話していたところ、
ヘインズを使う人は他のメーカーにはほとんど乗り換えないとお聞きしまた。
まあ、わかる気もします。
フルートプレイヤーに「ヘインズを使っている・・」と言うと
血液型でいうならば「B型ねぇ・・・」というのと同じような反応なのです。
ま、しょうがないか。B型ですからね(笑)