ハロウィン

娘が保育園に行っていた頃は、保育園で仮装する衣装をつくり
それを喜んで着て、ご近所に「お菓子ちょうだい!」と行っていたのですが、
小学生になりだんだん恥ずかしくなったようで、
ここ2~3年は仮装はもちろんのこと、お菓子くださいとも言えなくなってました。
それでも、ご近所のおばあさまは、娘が来るかもしれないと
ハロウィンにはお菓子を用意してくださっていて
「もう大きくなったから、恥ずかしいわよね」と
そのお菓子を家まで届けてくださっていたのです。
その事が、娘の頭にも残っていたのか、
「今日、ハロウィンだよね・・・○○さんは、お菓子用意して待っているのかなぁ」と
気になっていたようでした。
「でも、普段もそんなに会わないのにお菓子ください!なんて行けないよ」と。
お風呂に入りながら娘の話を聞いていた私は、何か良い方法がないかなぁと
考えたのですが

!!!

『「ハロウィンだけど、もう大きくなったから、お菓子をプレゼントしに来ました!」ってお菓子持って行ったら?』と。

え~~~~

とか言っていた娘ですが、
家にあったお菓子を数種類ラッピングして用意したら
「行ってくる!」と出かけていきました。

すっごいドキドキしたようだけど
「今にも跳び上がりそうなほど喜んでくれた!!」と
持っていったお菓子の5倍位のお土産を手に
緊張と嬉しさで半泣き状態で帰ってきました。

良かった~。

今年のハロウィンはほっこりさせていただきました。
家にお菓子があって良かった~。。