プロコフィエフ 

彼の曲はキレの良いサーカスだったり、すっごいきれいな爬虫類のようだと
感じることが多いのだけど、技術的に難しい。。
フルートソナタは1941年~の独ソ戦時に疎開先で作った曲で決して明るくはない。
曲のあちらこちらに軍隊を表すモチーフが見えたりするし、苦悩の中に希望、願い、安堵・・・色々な想いがある。
彼の苦悩と自分の中のしんどさみたいなものがリンクしちゃうのか、
どうしても涙が出てきちゃうところがある。

これは困る。。。
フルートって泣いたら吹けないのだ~。