先日のコンサートで感じていた事

フルートの師匠とのコンサートが
無事に終わりました。
なかなか心身共にスッキリしなくて、
言葉に落とせなかったのですが、
とても良い時間でした。
数回のリハーサルで、色々な事を心配を
していましたが、
本番当日、音を出せば師匠が1番良い音を出すし、、
人の心配なんぞしている場合ではないと。
冷汗かいたものです。
流石です。。
出番前に、客席で演奏を聴いていれば、
もう何がなんだかわからない涙が出てくるし、
恥ずかしい位、大泣きしてて、
化粧は取れるは、着替えはできていないわの
状態でなんとか出番を迎えました。
同じ音楽の中で流れる時間の共有。
幸せです。
この時間はもう2度とないかもしれない。。
そんな思いもあり、
最後の曲は、師匠の隣に座って吹いていて、
私からの愛と感謝を込めて、
師匠に向けて吹いていました。
曲の最後に鐘が鳴るのです。
その音が感慨深く、
このまま吹き続けていたく、
終わらないで欲しい時間を過ごしていました。
でも、、
打ち上げのアルコールで気持ちを沈めていたら、
本番前までに感じていた、この先の未来が
変わった気がして、、、
またお会いできそうな気がしました。
誰しも限りある命。
その一瞬一瞬を後悔ないように過ごしたいです。