揺らぎ③

体をほぐしてもらうまで、肉体も疲れていたことを忘れていた。。
というか、感じなくなっていたことに気づいた。

このセッションを受ける前日に、自分の中で大きく揺らぐ一日があり、
自分が見ていたもの、伝えたと思っていたもの、やろうとしているもに対し、
不信感が一気に噴出していた。
何を見ても、違う。。。と思うことばかり。。。

だからといって大きく崩れはしないし、やめるという考えにはならなかったけれど、
自分がわからなくなっていた。

そんな出来事が回想し、何度も意識がなくなる中、ミカエルにその様子をじーっと見られているような気がした。
部屋の片隅で腕を組んで待っているかのようだった。。。