最期が見えるとき

人が亡くなるときは壮絶で、でもあっけなくて。。
そういう最期を見てきたけれど、
じゃあ自分が死ぬ時を思い浮かべられるか・・・と思ったら
ピンとこなかったのですが、
あることから、意外とあっけなく死んでしまうのかもしれない・・・と
思いました。
まだ大丈夫・・・のはずが、
大丈夫ではなくて、あれ?もうダメなの??
というように、気持ちと体が一致しないで死んでいくような感じがしたのです。

だからというか、
そうだとしたら、
仕事も遊びも関係なく、
今やりたいことはやっておこうと。
こうなってからこうしようとか、
見えない何かや、来るか来ないかわからない人を待つのではなく
そうなるかそうならないかわからないことを待つのではなく、
何かを躊躇ったり、誰かに遠慮したり期待したりするのではなく、
今できること、したいこと、やりたいと思っていたことを
やってしまおうと思いました。
会いたい人に会い、
行きたいところに行き、
やってあげようと思っていたことをやろうと。

形や関係や常識やお金やその他色々、考えたらきりがないけれど、
そういうことに囚われるのではなくて
いつ終わりがきても、悔いがないように。。