理由はそんなにないのだけれど、脚からいこうと思いました。
そのスラリと伸びた脚に触れた瞬間、多くのことがわかりました。
いつも美しく、強く、自信があって・・・
私からはそんな風に見えていたのです。

でも、そうではなかったのですね。

頼れる人が欲しかった。
信頼できる人が欲しかった。
自分より強く、しっかりしてくれる人が時には欲しい。

だから、私は、今だけでもあなたが求める人になりたい
なろうと、自然に思ったのです。

ほんのつかの間の交流。
またお会いしましょう。