2009 年 12 月 27 日 年の瀬に思うこと
オーケストラのトッププレイヤーの方が調整に通ってきてくださいます。
美しく、オーケストラの中でもキラリと光る音を出す方です。
ヒーリングを受けた後は、良い音が楽に出て、体も楽ということで
本番前に寄って行かれます。
私自身、ヒーリングの効果をものすごく感じたのは
楽器を吹いたときでした。「あれ?いつもと何か違う!!」
この繰り返しでした。驚きとうれしさと、今まで苦労したのは、何だったのだろう・・・と
ちょっと唖然とするほどでした。
今も、自分の中で何かが変わった事をダイレクトに実感するのは楽器を吹いた時なのです。
年末になると第九を演奏するのがお決まりのようになっていますが
その方も、今までに何十回、いえ何百回と第九を演奏してきているに違いないのです。
それでも、一回一回の本番の状態を確かめ、より良くなろうと思っていらっしゃいます。
トッププレイヤーであり続けるための努力と心意気を見せていただいている気がします。
大事な本番前に心身を預けていただくわけですから、こちらも身が引き締まります。
私も、いつでも要求に答えられるプロでありたいと思います。