2012 年 1 月 4 日 『桃色吐息』の過去世
12月に声楽家のヒーリングセッションにおいて「桃色吐息」の解説を聞いていました。
色々な解釈があると思いますが、この解説を聞いて
この人生を生きたことがある・・・という感覚が
ジワジワと湧き上がってきていました。
そして、その時「今度生まれ変わったら・・・」と誓ったことが
今の私に強く根付いていて、あぁ、だからそうなのか・・・と
全てが一致するようでした。
私は、媚を売ることをしない。。。
好きだからする努力はあっても
好かれるための努力はしない。
損得で人と一緒にはいない。
それをするくらいなら、欲しいものが手に入らなくても良い。
かわいくないと思われようと構わなかった。
お酒をどんなに飲んでも、飲まされても潰れることはなかった。
絶対に手放さない自分がいたから。
自分を誤魔化して笑っている・・・と言われてきたけれど
誤魔化さなくなればなるほど、
自分の本心を知れば知るほど、
わがままになり
ある意味生きづらくなる。
それが大人だというのなら
大人にならなくて結構と思っていた。
だって世の中はイヤなことだらけだ。
素晴らしいことだらけだとも言えるけれど。
記憶と想いが浮かんでは消え、浮かんでは消え
どうするのか・・と答えを迫られているようだった。
ある日をきっかけに、その想いは薄らいでいったけれど
ひとつ進む度に、あの時と結局一緒なのではないか・・・という
不安が頭をよぎる。
一緒ではないことぐらい、頭では理解しているつもりなのに。
あの時の人生とは違うのだから。。。
今回の人生はヒーリングに出会ったことで、
何回分もの人生を飛び越えて手に入れたものがある感じがするけれど
本当の意味で欲しいものを手に入れるのは
これから・・・・